キーホード手弾きのコツ

2015 年 1 月 4 日 | タグ:


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普段編

・ちょい弾きできる環境を
・つまみ食いフレーズを増やす
・弾けるリストをつくる
・モジュレーションを使いこなせ!
・ピッチベンドを使いこなせ!
・オルガンは、グリスと装飾音を使え!


シンセ手弾きのコツ!(普段編)

ちょい弾きできる環境を

まずちょい弾きできる環境をつくりましょう。
つまり、すぐにシンセをすぐに弾けるようにすること。
電源をつければ、音が出るようにするのです。
楽器は毎日の練習が上達の秘訣であることはだれも否定できますまい(笑)
なので、ちょっとずつでも毎日楽器に触ることが大切なのです。

僕の場合、microStationを壁に立て掛けてあります。
電源とモニタースピーカーに繋いである状態です。
だから、ちょっと弾こうかな♪という時に弾くことができますよ。


ながら練習をする!

ながら練習もオススメ!
テレビやDVDを観ながら練習するのです。
僕は、よくmicroStationをひざに載っけてテレビを観ていますよ。
かっこいい曲が流れると耳コピとかもしてます(笑)

楽器が生活の一部になるのが上達の近道なのです!


鏡の用意!

鏡、できれば姿見を近くにおいておきましょう!
シンセを弾いている姿をチェックするのです。
僕は、パフォーマンスも演奏の一部だと思っているので、これも重要です!


つまみ食いフレーズを増やす

ちょい弾きの機会を増やすために、つまみ食いフレーズを増やすのもオススメ。
一曲まるまるじゃなくて、カッコイイフレーズだけつまみ食いするんです。
シンセソロだったり、リフだったり、4小節や8小節くらいのフレーズがありますよね。
そういうのをたくさんストックしておくと、シンセに向かった時に飽きにくいですよ。


弾けるリストをつくる

弾けるリストを作って、シンセを弾くときによく見える場所に貼っておきましょう♪
お店のメニューみたいな感じで、今日はなに弾こうかな♪って選べます。
気が付くと演奏に没頭していたり(笑)

ちょい弾きフレーズもここで役に立つわけですよ。


シンセ手弾きのコツ!(練習編)

ゆっくりテンポで練習する

テンポをゆっくりにというより、スローモーションで弾いているイメージ。
練習は、指のためにというより脳の対して行うことになる。

フレーズを口ずさんでみる

弾きたいフレーズを口ずさんでみましょう。
口ずさむこともできないフレーズを弾くことはできませんよ。
まずは、口ずさんでフレーズを自分のものにしましょう!

肩の力を抜く

キーボードを弾いてる時に肩に力が入っていませんか?
楽器って、肩に力が入っているとうまく弾けないと思うんです。
特に速いフレーズを弾くときは、肩に力が入ってしまいがち。
リラックスリラックスですよ♪



シンセ手弾きのコツ!(演奏編)

モジュレーションを使いこなせ!

大抵のシンセには、モジュレーションレバーやホイールはついています。
それ、使ったことありますか?(笑)
リードシンセなどシンセシンセしている音色では、ロングトーンを打鍵した後に使ってみてください。
いい感じにコブシを効かせることができて、感情のこもったフレーズが弾けますよ!

ピッチベンドを使いこなせ!

モジュレーションと同じくらい重要なのが、ピッチベンド。
レバーを倒すと、音程が滑らかに上下に変化します。
これもシンセ系の音色で、フレーズの頭で下から入ったり、フレーズの最後で下げてみたりしてください。
イキイキしたフレーズになりますよ。
ギターソロを参考にするとかっこよく決まりますよん♪

オルガンは特別!

オルガンって、鍵盤楽器の中では特別だと思うんです。
構造も特別ですし。
できれば、オルガンの種類とかも勉強して欲しいくらいです。
といってもハモンドオルガンだけでも知っていればOKですよ。

ハモンドオルガンの場合、グリスと装飾音は積極的に使いましょう。
あと、レズリースピーカーのファストとスローの切り替えもお忘れなく。



「シンセ手弾きのコツ!」のまとめ!

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